ちょっとマニアックっぽい薬のお話し

今日は診察だった。

主治医は優しい先生じゃないけど、なんだか泣いてしまった。


あとから話せばよかったってことは、沢山出てくるんだけど、とにかく鬱と不安定だという事を話した。


前回か前々回、新たに追加した抗うつ薬は効かないっぽいからって、デパケン錠と言うのを増やされた。

デパケンと言うのは、躁鬱の薬でお薬情報には躁状態に効くお薬。


デパケン、リーマス、テグレトールは躁の薬で、躁病、躁うつ病の人は多分、必ずどれか飲んでいると思う。

私も、デパケンとリーマスは飲んでいる。


躁の薬と言っても、気分安定剤って書いてあるし、主治医も気分安定剤のデパケンを出すね的に言った。

でも、なんで抗うつ剤を減らされて、躁の薬が増えるんだろうって謎。


もちろん、波を整える為にいいのかも知れないけど、私としては、抗うつ剤が欲しかった。

人それぞれ、薬の相性があるから、色々試してほしい。


あと、今日も言われたけど、薬だけじゃ治らないからって。

だから、ここ最近、身体を動かすようにしてるし、行動も変えようとしている。



今日、カウンセリングを受けたいと言ってみた。

前に担当だった臨床心理士さんが、産休で休んでて、コロナの関係で保育園がやってないそうでなんたらかんたら。

私は違う心理士さんがいいんだけど、担当だからダメみたいで、ちょっと待ってくれと。


待てないくらい、カウンセリングを欲しているのに。

でも主治医は、ちょっと厳しいところもある院長なので、他の心理士さんがいいとは言えなかった。


早くカウンセリングを受けられるようになりたい。



寝転がってたら見えた景色。

食器棚の上にいた、とあの手足。


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