病気の発端は

ねこ検定の本を読んでいたけど、息詰まってしまったので、ブログでも書こうかと。


双極性障害のブログでもあるからそんな関係を書こうかな。


私は、20歳の時に知的障害者入所施設で働いていました。

でも、パートで働いてて、当時、施設長がとてもいい加減な人で、日勤にさせられたり、夜勤専門にさせられたり、いいように使われていました。


それで、体調も体内時計も狂っていたのでしょうね、鬱病になりました。

でも当時は、鬱病と言うのがポピュラーな病気ではなく、まだ人に言いづらい時代だったので、神経衰弱症と診断書に書いてもらった記憶があります。


それで1カ月だったかな、仕事を休んで復帰したけど、やっぱりよくならず、休んだりして、結局、辞めされられた状態になりました。

今でも、施設長を訴えてやりたい気持ちになります。


その後、鬱で廃人のような生活をしてました。

躁鬱になったのは、薬のせいか分からないけど、いつの間にかなっていました。


結局、精神の病気も合併症とか多くて、パニックになったり、不安障害になったり。

あとは、自分の判断だけど、境界性人格障害だと思う。

なんて言っていいのか、一言では表せないけど。


病気にならなかったら、人生も違ってたんだろうなあって思う。

一番いい時、20歳からずっと今まで、ずっと苦しんできたから。


人を恨んでも仕方ないし、今更感だけど、こういう運命というか、宿命だったのかなって。

でもまだもし、寿命があるとすれば、治したい。

治らないとは言われてるから、せめていい状態が続くようにしたい。

寛解って言うんだけど。


幸せになりたい。



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